中小企業庁:(3)現状への満足度
つまり、債務超過での廃業は、その後の債務整理を遅らせ、結果として、その後の生活と収入の満足度を下げるという自然な関係が成り立つのである。 ... であるとすれば、廃業後の上手な債務整理の方法を考えることも必要である。 ...
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h16/16chusho/hakusho/H16/html/16234430.html
債務整理について質問です。
現在、兄弟が消費者金融3社、カードローン1社から借入があり、消費者金融は名義貸しをしたもので、支払いが3,4年滞っている状態です。
3社のうち、1社からは、訴状が届いています。
支払いが滞っている状態でも、債務整理は可能でしょうか?
出来れば、自己破産は避けたいです。
1社目 50万円借入 本人が連絡し、和解。
利息分カット、分割で返済。
2社目 50万円借入 本人が連絡したが、利息、延滞金プラスで90万一括返済してくださいとのこと。
3社目 50万円借入 債権回収業者から裁判所を通して、訴状が実家に届いています。
利息、延滞金プラスで80万円一括返済を求めるという内容です。
本人が支払いをする意思はあるのですが、一括では返済出来ないので、毎月分割で払っていきたいと言っています。
2社目については、どうしても一括返済出来ないようなら今月末にもう一度連絡くださいと言われたようです。
分割で応じてくれる可能性はあるでしょうか?
また、契約書を本人が持っていないかもしれないのですが、債務整理の際、必要でしょうか?
わかりにくい文章で申し訳ないですが、回答よろしくお願いします。